看護師が託児所付きで上手に復職するコツ

院内の保育施設は増えている?

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元々看護師をしていて、結婚と出産をへて
職場への復帰をするのは女性によくあるパターンです。

女性にとって出産というのは
とても大切な出来事です。

 

その場合には退職して家庭におさまり
主婦として日々を過ごすか、

休職して子供を出産しある程度首が据わったら
託児所等に預けて復職するか
のどちらかが多いです。

 

採用する側の病院も、ブランクから復帰したいママナースの状況をふまえて
院内保育施設として保育所を併設して、復職しやすい環境・職場を整えて
求人募集をしている病院・施設がどんどん増えてきています。

 

保育料は全額自己負担?

こうした保育施設は、
病院に通院している患者で病気療養している子供達も
通園することができる場合があります。

また、病院の従業員である看護師が利用する場合には、
平日も夜間も大体はそれぞれ一律の金額で預けることが
出来る場合がほとんど
です。

 

これは少しでも、子供を預ける従業員の
負担を軽減しようという病院側の計らいで、

1日預けても極力負担にならない位の
費用で預けることが可能です。

 

病院によっては従業員の勤続年数によって
50% だったり、70%や全額保育料を
支給してくれる
ことがあります。

これは預ける側の従業員からすると
とてもありがたい制度で、
大体生後二ヶ月から預ってくれることがほとんどなので、
復職して働く場合には安心して預けることができます。

 

病院にとってもメリットが大きい

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体力的にもきついと言われている看護師という職業は、
出産をするとなかなか復職するのが難しいとも
言われています。

夜勤などがあり不規則な生活のなかでの
子育ては大変なので、使える施設は使うと
負担も楽になることがあります。

 

病院内に託児所があると、
復帰しやすい
といえるでしょう。

そのような病院だと
看護師が長く勤めていることが多く、
ベテランの人が多くいるといったことにもつながります。

 

ベテランの人が多くいると医師の負担も軽減され、
結果病院自体がうまく回っていると
いったことにもつながっていきます。

 

仕事に集中できる職場環境

復帰を考えている人も
上手に託児所を使っていきましょう。

院内にあれば、
職場の理解も得やすいといえるでしょう。

 

病院内にあるのでお子さんが万が一
病気になったときでも診てもらいやすいですし、
様子も見に行きやすいです。

負担は
かなり軽減されるといっていいでしょう。

 

仕事が終わったら、
違う場所にまで迎えに行かなくていいですし、
送り迎えの時間も軽減できます。

近くに子供がいるという安心感も、
仕事に集中させてくれる
環境となる
のではないでしょうか。

 

子育て中に復職するのであれば、
このような病院を選択する方が、
体力的にも精神的にも負担が軽くなるといえるでしょう。