託児所ありの場合には、自分の目で確かめる必要があります。

kakunin7一言で託児といっても、
実は様々なタイプがある
というのはご存知でしょうか。

託児は、保育専門スタッフがいて、
子どもを預かってくれる
というのが最低ラインになります。

 

つまり、預かるだけ。
という状態でも立派な託児になります。

とくに教育や保育などを行わなくても、
託児所にはなるんですよね。

 

病院の託児所は、
実はこのような託児のみ。

 

という施設は多く、
求人情報などに「託児所あり」と書かれていた場合、
自分が想像していたような託児とは異なる。

というケースは多いんです。

 

保護者にとって、託児といえば、
どうしても保育士が保育をし、時には教育をしてくれるもの。
と考えがちですよね。

ただ子どもを預かり、見ているだけ。
というような託児は、正直言えば安心して子供を預けることが出来る施設。
とは思えません。

 

でも、このような託児施設である。
という場合もあるということは、
知っておくことが必要です。

託児所があるという言葉だけで安心するのではなく、
しっかりと託児の内容を確認し、
見学させてもらう。ということは大切になってきますよね。

 

最近では院内託児所の内容を見直し、
保育の質を高めている。
という病院も増えてきています。

定員に余裕があれば、
地域の子供たちも受け入れるような
「保育園」としての設備や人員が整っている。

 

というようなケースもありますよ。

 

また、自分自身がお休みの日でも、
子どもは院内保育園に預けることが出来るというところもあります。

実際に目で見てチェックすることで、
託児所の状態を把握しておきましょう。