院内託児はすべて同じではない!?

 

tigau1女性が多い看護師という職業の場合、
最も働き盛りとも言える20代後半~30代にかけての年代は、
どうしても育児によって休職をする。

という方が多いんですよね。

 

育児のための離職率というのは、
かなり高く、
このために人材不足に陥ってしまう。

ということがその理由となっています。

 

病院としては
この育児中の方にも復職してもらいたいのが本音です。

でも、育児と仕事を両立してもらおうとするときに、
やはりそれが出来る環境づくりをする。
ということが必要ですよね。

 

そこで託児所を設け、
育児のために離職した看護師に復職をしてもらおう。
というところが増えています。

でも、その託児所、
すべてが看護師にとって理想的な場所とは言えません。
全ての託児施設が園内にあるわけではなく、内容自体も異なります。

 

託児所を利用することが出来る条件も、
医療機関によって様々です。

託児施設があるからと言って、
すべての看護師が利用できる。
という訳ではないんです。

 

夜勤時間帯は利用できない、
日曜になどは利用できないというケースもあります。

自分が勤務する時間帯に、
利用できないというのでは困る。
という看護師も多いですよね。

 

未就学児のみしか利用できないケースも多くなります。

利用に際してはお弁当が必要。
お給食やおやつなどは別料金。
など、実際に利用するときに別途必要になる費用などがある場合もありますよ。